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84万円の増額要請の電話

手帳1

この手帳の記録(上図)から、12/15に振り込んだ様である。

SBIと言うは、住信SBIネット銀行の事です。


パスコードの代金は、家のお金から借りた形にして
掛け金からのリターンで返そうと思って居た。

普通、私の思考回路では、こんな発想はしません。
この時は、もう相手(ライセンス)の術中に嵌っていたと思われる。

それは、自分の思惑とライセンスからの提案が合致したからでしょう。

私は、「15万円ぐらいなら、もし、帰ってこなくても何とかなる」と算段していた。
今から思えば、これが甘かった。

何故なら、私は裏の世界に脚を突っ込んだことになる。


12/17の21時頃だったと思う。
再び野原から、電話が掛かってきた。

「情報元から、情報料金のつり上げの連絡があった」という。
野原は、情報元に対して「不戯れるなよ」と漏らしていた。

いかにも、「あなたの見方」を演出していたのだ。
この演出は、話の節々に見られた。

野原から話を要約すると、「3着の馬に人気の薄い馬を持ってくることでオッズを上げ、そのため14万馬券となり、配当は1400万円以上になります」と言われ、細かい税金対策や高額配当を受取後の諸注意まで聞かされ、恰も既に高額配当を手にしているような錯覚に陥りました。

そして、ことある度に「大丈夫です。任せて下さい!」と、自信たっふりと太鼓判を押していた。

さらに、続けていった。
「但し、配当が上がり情報料の30%分が420万円になります。420万円の80%の336万円は弊社が負担するので、残りの84万円を支払って欲しい」と言われた。

不審に思って、「それは詐欺と同じではないか!」と問いただすと、「詐欺にするな!」と怒ってきた。
あと払いの筈なのにと思いました。

他にも女性が、参加の意志を示しているけれども、キャッシングをして審査待ちになっているとの事でした。


12/19(SUN)に照準を合わせていたために、84万円の振り込みを承諾した。(契約)

ライセンスは、ATMからの入金を強く希望していたが、証明(振り込み内容の書類)が在れば何とか出来ると言う話だったので、ネットから銀行振り込みにして振り込み証明をFAXした。

振り込んだのは、12/17の夜中だった。



次へ進む >>>> 騙し打ち → 情報提供をしない


【ワンポイントアドバイス】
詐欺の仕事は、何だかんだと言ってあなたのお金を盗むことにある。

この時点では、警察が動くことはないだろう。
消費者センターに相談するとか、探偵などの興信所に調査依頼するのも良いだろう。
先ず、消費者センターへ電話するのが、無難な選択です。

| 電話編 | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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