<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

詐欺グループに、追い込まれた

手帳2 ← 12/20の週の手帳

手帳6

100万円を振込み、12/23の朝、ライセンスに電話をした。

振り込みの連絡をすると野原は不在で、電話口に出た人に「ご用件を、お聞きします」と言われ、うっかり答えてしまった。
私:「振り込みの伝票を、FAXしたので伝えて於いて欲しい。
これが元で、ある事件が起こりました。

【事件 野原が謹慎処分となる】



野原から、電話がかかってきた。
実に、困った声で話していた。
「私(野原)が、無理を言ったのは確かなんですが・・・。あれ程、外部に言わないでくれと言ったじゃないですか。
しばらくの沈黙
これから、役員に呼び出される。どうなるのか判らない。
野原との電話は、これっきりでした。


その日の内に、安西と名乗る男から電話がかかってきた。
私、野原の上司で安西と言います。野原は、熱い奴でお客様のために真剣に取り組んでいました。それが、このような結果になってしまったのは、実に残念です。これから野原と共に、身の潔白を証言する為、役員の下へ行って弁明するつもりです。

私は、痛恨のミスをしてしまったと思った。

安西 : 「今までのお客様との話で、お客様が野原に何か悪いことをしていたのではないかと内心思っていましたが、そうでは無いようです。野原は、これから育っていく大事な部下です。役員に、全力で話してみます。
私 : 済まなそうに言うしかなかった。「よろしくお願いします。


その後、幾度か安西と電話でやり取りしていた。
安西が言うには、「野原の無実を証明するには、本来、支払べき300万円を払ってくれたら自宅謹慎を免除される」。
だから、「何とかして工面できないか」と言うのだ。


この時、私の貯金は底を付いていた。
安西は、キャッシング・ローンの提案をしてきた。
キャッシングは怖いとの考えは分かります。ですが、このレースは半年に一回、有るか無いかの仕掛けです!その辺は、しっかりとやりますので、任せてください!

この時の私の心理状態は、
・家の金を使ってしまった負い目
・リターンが、有ること信じていた
・野原に対する罪悪感
これらが入り組んでいた。

最早、冷静な判断が出来無くなっていた。


そして、私は、安西の意のままに動いていた。




次へ進む >>>> 詐欺グループの意のまま、キャッシングして200万円を振込む!!


【ワンポイントアドバイス】
この時点では、自己の判断が難しくなっている。
秘め事は、事故を招きます。
相談する相手が居なかったら、消費者センターに電話してみましょう。

| 電話編 | 14:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://umasagi.blog.fc2.com/tb.php/18-51160f65

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。