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詐欺会社の役員と交渉する

2010/12/29 (水)
この日は、色々なことが大きく動き出した日でもあった。

朝、ライセンスに電話をすると、ライセンス役員の須藤(すと)と名乗るガラガラ声の男が電話に出た。
安西は、熱い奴で何度も『お金を返す方法はないか』と言って来るんですよ。

私は、全額戻らなくても200、否、100万円でも戻してくれるのではと期待していた。
だが、須藤(すと)が言った言葉に我が身を疑った。

本来なら、情報を提供した時点でお金を返すことは出来ませんが、10万円なら何とかします。

余りにも予想外の回答に、私は憤慨した。
ふざけるな!! そもそも、お前の所の不始末が原因だろうがァ! そんなの詐欺と同じじゃないか!


詐欺なんかじゃ在りません。そうでなかったら、ここまでちゃんと対応は致しません。」

じゃあ、あなた方の所では、その方法しか在りませんか。
書いている今にしてみれば、この限定的な「〜しか」という質問は自分の首を絞めることに繋がっていた。

この10万円で、精度は悪くなりますがグレートから情報提供を無料で行います。10万円を種銭として、(競馬に)賭けて頂ければ早く取り返せます。私どもの過去の実績を見れば、40%以上の確立で当て馬が出ます。

一刻も早くお金を取り戻したかった私は、渋々、承諾することにした。
(その時は、損害賠償を請求することができるなど夢にも思っていませんでした。)


和解書 ← 和解書

そして、この送られてきたFAX(和解書)にサインをする事となった。
FAXの受信記録は、2010/12/29 (水) 12:44 の出来事でした。


後日、速達で送られてきた正式文書に、サインをしてしまった。
封筒




次へ進む >>>> 告白


【ワンポイントアドバイス】
和解書には、サインをするな!
和解書にサインをしたら、刑事事件としても民事裁判も不利になる。

| 絶望編 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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